お引越しのお知らせ
ココログをご覧の皆さん こんにちは!
御存じの方もいらっしゃるとは思いますが ゴルフダイジェスト・オンラインのほうで細々とブログを続けております。
内容は相変わらずですが 宜しければ覘いてやって下さい。
ちなみにリンクとアドレスは以下の通りですので ここまで読まれたのですから クリックとブックマークしてやって下さいね(笑)
http://blog.golfdigest.co.jp/user/shigezoh-cc/
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先日のゴルフフェアでの遼クンのミート率は1.40。ヘッドスピード約54m/sから逆算すると ボール初速は約75.6m/sと推定されます。一般に上級者は1.50程度 中級以下で1.40程度ではないでしょうか。遼クン もう少し頑張りましょう!(爆)
●飛距離=ヘッドスピード×5
一般中級者のキャリーの飛距離はヘッドスピードの5倍だそうです。たとえばヘッドスピード42m/sの人は210ヤードがキャリーの目安です。遼クンの約54m/sの場合は270ヤードが目安ですが この時の機械測定では約300ヤードでした。遼クン さすがにやるなッ!(笑)
●飛距離=ボール初速×4
またキャリーの飛距離はボール初速の4倍とも言われているそうです。遼クンの場合 約75.6m/sの4倍で302.4ヤードでほぼその数値は正しいようです。
ちなみに 自分はヘッドスピード約47m/sでミート率1.40とすると ボール初速は65.8m/s。ヘッドスピードからするとキャリーは235ヤード。ボール初速からすると263.2ヤードが目安となりますが 現実は235ヤードがかなり近いようです(自爆)
今年のツアーで圧倒的な支持を受けそうなクワトロテックを試打してみました。
●クワトロテックMD-7S
重量72g トルク3.3 中調子
中調子ということですが 自分には全体撓りに感じました。シャフトの暴れが無く 460ccの大型ヘッドでも当たり負けすることなく 低めの弾道は力強く「ド~ン」という感じです。上級者が叩きにいっても コントロールし易すそうです。シャフト自体は非常にハードで ヘッドスピードは少なくとも50m/sは必要ではないでしょうか。
●クワトロテックMD-7X
重量73g トルク3.3 中調子
総重量で「S」よりわずかに1g重いシャフトです。当然その違いは自分にはわかるハズも御座いません。印象は若干硬いかな~という程度ですが 球が右目に出ていることをみますと 実際に硬いのでしょう(笑)
クワトロテックはヘッドが走るというようなコメントをどこかで見ましたが 特にその様には感じませんでした。やはり全体が走って飛ばすという・・・こんな感じです。
ついでにあと2本を打ちました。
●9003S
重量74g トルク3.2 中調子
Tour ADで一番高い定価のモデルです。赤い柄は好みの分かれるところではないでしょうか。打ってみると 先が撓り高めの弾道です。球が捕まり打感はこちらのほうが良かったです。
●ランバックス 7Z08
重量76.5g トルク3.4 中調子
黄バックスが評判ほど飛ばないということがわかり そのあたりを改良したモデルでしょうか。トルクを増やし先が撓り ヘッドが走ります。弾道と打感は9003Sに近い印象を受けました。
なお ヘッドスピード47m/s程度 ハンディキャップ15程度の者のレポートということをお忘れなく(自爆)
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