2008年2月
ゴルフフェア Ⅲ
つづきです。
こちらはテーラーメードのブースです。
マクレガーにはGDOでもおなじみの金谷プロと沼津の星・藤田幸希プロがビンゴ大会をしていました。
宴会かぁ! byタカ アンド トシ(笑)
ホンマは今年も高橋勝成プロがゲストでした。
ヨネックスはいまいち押しの石川遼プロです。トーク・ショーではドライバー・ショットを披露してくれました。では ご覧下さい
ヘッド・スピードは54~55m/sですが ミート率1.40というのは自分とほぼ一緒で 好感が持てます(爆)
実際に遼プロが使ったドライバーです。5発ほど打っていましたが 打点は上ぎみでバラバラでした(再爆)
シャフトはクワトロテックMD-7X。グリップをベタベタとたくさん触って来ました(笑)
つづく~
ゴルフフェア Ⅱ
それでは 超極一部の皆様 お待たせ致しました(笑)
今年のゴルフフェアの報告です。
まずは 我がミズノのブースです。
ご覧のように大変綺麗に仕上がっていますが 商品としては見るべきものは御座いません(失礼爆)
唯一 ワールドモデルのキャディーバッグにルーク・ドナルドの直筆サインがしてありましたので 一応写真に撮ってはみました。
MP-600ドライバーのウェイトが国内モデルと海外モデルとでは何故違うのか?
NS-950シャフトを装着する際に何故 番手ずらし(長い物を切って1番手短くしている)をしているのか?(NS-950には初めからS・SR・Rフレックスが用意されているのに)
等を聞いても まともな答えも返ってこない説明員さんが配置されていて おおいに不満です(爆)
お土産は右下の「ペンタゴン・トランプ」です(以下 感想省略)
こちらは 横尾要プロを招いて抽選会をしているBSのブースです。
最近の宮里藍の成績に比例して活気は感じませんでした(辛口爆)
今回一番はやっぱりキャロウエイです。新発売の「LEGACY」を初め「TOUR」というパターに沢山の人が興味を持って集まっていました。
次なる目玉は「着せ替え」です(マジです)
セルがネジ込み式になっており ヘッドあるいはシャフトの交換が簡単に出来るようになるそうです。となると シャフトの差し戻しも気分によって出来るということです。
ちなみに自分は「看護婦姿」や「セーラー服姿」のコスプレ・シャフトの開発を希望します(誤爆)
さらに遠藤製作所で作られた軟鉄鍛造アイアンです。日本向けに2,500セット、米国向けに2,000セットが限定で発売されるそうです。
どうやら日本人はキャロとヴィトンが大好きなようです(笑)
つづく~
【予告】
オデッセイ ホワイトホットXG/#5パターとミズノプロ RH63パター
RH63は長さ33.5インチ 総重量515g バランスC9.5です。長さは標準の34インチよりこちらも0.5インチほど短くなっていますが 飯島茜プロご用達のイオミックの水色のグリップが好感が持てます(笑)
構えてみますと逸品との評判の通り ソールのすわりが良く球の転がりが最高です。フラットなパッティング・スタイルにも寛容で 好感が持てます(爆)
打感はT-401より少し軽めです。転がりが良すぎてしばしば長いパットで飛距離が出過ぎる傾向があり 練習が必要なようです。イオン・ブレーティングのソールの皮膜が 少し砂の浮いたグリーンでさっそくキズもついてしまい135,000円が泣いています。もったいないので しばらくは昨シーズンのエースのオデッセイで行くという結論は 皆さんはお見通しだったとは思います(大爆)
●○お・し・ま・い★☆
オデッセイ ホワイトホットXG/#5パターとミズノプロ T-401プロトタイプ・パター
今シーズンのエース・パターを決定するため 練習場のグリーンで比較実験をしてみました。
まずは昨シーズンのエース オデッセイです。長さ34インチ 総重量520g バランスD4となります。
フェースの樹脂により柔らかい打感を演出し 方向も安定して転がりもいいようです。
さらにテークバックを低く引くようにすると 球の伸びがさらに良くなります。
T-401は標準の34インチを1インチカットしているようで 長さ33インチ 総重量515g バランスC4です。パターの場合 0.5インチのカットで4~5ポイントのバランスが変わるそうなので 標準はD2~D4程度だったのでしょう。
構えてみると フェース長はT型のピンタイプにしては短めですが ライ角がかなりアップライトのように感じます。ソールのトゥ~ヒール方向の湾曲が緩く フラットなパッティング・スタイルを許してはくれません(笑)
“パチン”という打感ですが 決して悪いものではありませんでした。方向性はいいようですが いかんせんライ角が合わず球の伸びも思わしくなく あっさりとこの対決はオデッセイに軍配が上がりました。
なお 使用球は廃盤となったミズノ クロスエイトT-301です。
●○つ・づ・く★☆
スリクソン マルチウォーマー
きのうは新規店の開拓もしてみました。お店は→こちら。
発売されたばかりのMP-600ドライバー、F-60フェアウェーウッドやMP-57アイアンの新品を含め たくさん並んでおりました。最近のミズノはゴルフパートナーにも卸しているのでしょうか。
んで 買った物は いつかお世話になった「モリリン社」製のマルチウォーマーです。
どんな感じかと言いますと・・・
福嶋晃子プロ仕様パター
久々に某サイトからのパクリ画像ネタです。
ここのところ「福島晃子」と入ったパターが
眼につきましたので調べてみました。
といっても MGLの●川さんに問い合わせるでけですが(笑)
●川さん いつもすいません。
「1996 JLPGA MONEY QUEEN 福嶋晃子 0204/1996 LIMITED EDITION」とソールに刻印の入ったパターですが 1996年に福嶋晃子プロが賞金女王になった記念に 所属のNECが販促用に 当時用具契約のミズノに依頼して製造されたモデルだそうです。
軟鉄素材で長さは34インチ ロフト3°ライ角72°で1,580本が納品されました。
ちなみに「0204」の部分は製造の通し番号でしょう。
次は「’96’97 JLPGA MONEY QUEEN 福嶋晃子」とソールに刻印のあるパターは 1997年も連続の賞金女王になった記念に これまたNECの依頼でミズノが製造した販促用のモデルだそうです。約300本が納品されました。
そして画像はありませんが ゴルフ診断によると「NEC 福嶋晃子」という刻印のパターも存在するようです。
1998年にNECの販促用に約300本が製造されたそうです。
さぁ~て どれを入手しましょうか~(自爆)
ミズノプロ RH63パター
ミズノ史上最高傑作と言われるパターがRH63です。
1994年にRH61・RH62・RH65と共に各100本が限定発売されました。ちなみにRH61は定価68,000円だったそうです。
フェースはミルド加工がされ ヘッドはイオン・ブレーティングという皮膜処理がなされています。
ロフト3°ライ角72°34インチが標準スペックで ヘッドは佐藤信人プロ使用のロング・ノーズと福嶋晃子プロ使用のショート・ノーズの2種類がありました。ショート・ノーズ・タイプには「TYPE-S」の刻印があるそうです。ちなみにこの現物はフェース長が約10.5cmでネックの付け根から先端まで約8.5cmですが 刻印がないところからロング・ノーズのようです。
1997年には福嶋晃子プロがLPGA賞金女王になった記念として 限定100本が定価135,000円で販売され「100 LIMITED EDITION」というソールの刻印が目印となります。
2001年10月のゴルフ診断の中の回答によると RH63は根強い人気から 1ヶ月に10本程度はオーダーで製造されていたようで この現物も「T005323」というシャフト手元のシールにからすると2000年5月に東京支店管轄のツアーバス またはエスポート・ミズノにおいて組まれた品と推察出来ます。
先日の某オークション・サイトでは88,000円とか132,000円などの値段で落札されたのには なにか異常な気がしましたが(驚爆)
名瀑

茨城・大子町の袋田の滝です。
さすが本家の「爆」は迫力が違います(爆)
*2月12日(火)10時15分追記
恥ずかしながら2番目にコメントを戴きました名ナシさんのご指摘の通り 滝は「爆」ではなく「瀑」が正解でした。ここに訂正します(誤字爆)
ちなみに「袋田の滝」は「華厳の滝」「那智の滝」と共に「日本三名瀑」と呼ばれているそうです。となると 人生において「日本三名瀑」の見学 ここに完成です!(笑)
ところで名ナシさんは ひょっとすると日本一のコメンテーターのあの方のような気がします(ご無沙汰お元気でしたか爆)
ミズノプロ TN-91アイアン
一部の皆様 大変お待たせ致しました。つづきです。
その前に~(笑)
以前に伺った「そば台所 田(でん)」さんに今日も行って参りまして 画像をお届け出来なかった分を撮ってきましたのでお送りします。
玄関のアップです。
まずはお通しです。自家製の豆腐だそうで 甘くてとっても美味しいです。
次は各種盛り合わせです。本日の目玉は右上のプチ・グラタンでした。
こないだはクラムチャウダーのスープでしたが 代打は左のシュウマイです。右はにぎり寿司です。きょうもエビちゃんがプリプリでした。
このあと天ぷらと蕎麦が出ましたが 蕎麦はよりコシを増していて 職人さんがさらに腕を上げたようでした(失礼爆)
そして締めはあずきとアイスで またまた大満足でした!(マジです)
嬉しいことにとがありました。
帰りのお会計のとき 名前を言わなくても 宛名の入った領収書がきられていました。
そうです わずか2回にして常連様です(誤爆)
さて いよいよ本題です。
届いたものは お察しの通りのTN-91でした。
言わずと知れた中島常幸プロ監修のアイアンで スコアラインをトゥ側の鏡面部で広くしヒール側寄りとして 球を包み込むイメージです。
スーパー・ブロンズ・サテン仕上げは当時としては高度な技術を必要で 職人さんの手間がかかり大量生産出来なかったことが 現在の中古市場でもタマが少ない原因ではないかと思います。
今回はダイナミックゴールドS200を挿した2鉄~9鉄・PW・FW・SWの11本が揃った完全スタイル!
前オーナーのコスプレ・パブ経営で千葉在住のK.K氏に感謝(笑)
byダチョウ倶楽部(爆)
遼クンの光と影
きょう発売の週刊文春です。
ヨネックスと松下電器との大型契約を済ませた石川遼クンの「15億円プロデビューの舞台裏」という記事が出ています。
アマチュア時代にバックアップしていたクラブメーカー・ソリッドコンタクツとのモメ事のようです。
で 詳細は2月14日号でお確かめ下さい(笑)
ミズノ RH21パター
フェースに「SOFT BRONZE」との刻印からして 銅を“挿入”してあるようです。高速グリーンに対応した 柔らかい打感を求めたのでしょう。
バックフェースには「MIZUNO」の文字と 「RH21」というモデルが示すように「Designed by N.S.」という監修者の鈴木則夫プロの名前があります。
じゅうたんの上で球を打ってみましたが 方向性はいいようです。
純正のヘッドカバーが金きんピカピカで パターより価値があるんじゃないかと思いました(笑)
【おまけ】
MGLに このパターを問い合わせたところ 以下のように返事がまいりました。
しげ蔵 様
いつもご愛顧いただき、誠にありがとうございます。
ミズノゴルファーズランドの○川です。
お問合せの件について、ご返答させていただきます。
> 御社の「RH 21」というパターについて教えて下さい。
軟鉄削り出し本体のフェース部にソフトブロンズをインサートしたタイプになります。
2ピースボールでもソフトなフィーリングを与えてくれます。
34インチ/ロフト角:4度 ライ角:72度
35インチ/ロフト角:4度 ライ角:72度
1本 \57,750(税込み)
その他、ご質問がございましたらお問合せ下さいませ。
今後とも、ミズノゴルファーズランドを宜しくお願い申し上げます。
============= Mizuno Golfers' Land ===================
E-Mail info@golfersland.net
ミズノゴルファーズランド担当:○川
ホームページ http://www.golfersland.net
そんな訳で 自分の推察したところとカブった部分もありましたが MGLの○川さん 有り難う御座いマウス!
ちなみに 某サイトによるとRH-22 RH-23 RH-24 RH-25というのも 同時期に売られていたようです。
CACメンブレン ヘアーシャンプー
10年らい使っているシャンプーです。
クセ毛やウス毛に 効果絶大です。
ただいまキャンペーン中で 3本買うと1本おまけになります。詳細は→こちら。
1本の売価を下げないための 薬屋さんの手法ですね。
【おまけのおまけ】
(笑)












































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